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「週刊 三国志「第13話 五丈原」」
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週刊 三国志「第13話 五丈原」

吉川英治

リリース日 : 2015/06/03

出師の表を奏し行われた孔明の北伐。その後行われた二度目の戦い。
孔明の起こした戦いは二度とも成功はしなかったものの、魏の被害も大きかった。
そんな折、孔明は三度目の北伐を決行する。

はじめて直接の対峙を果たした孔明と司馬懿。
戦いは膠着状態に陥った。
そうなると不利になるのは食糧に問題を抱える蜀軍であった。

長雨により魏軍が撤退したのち、孔明は四度、祁山へでた。
曹真が死に、司馬懿仲達も孔明に大敗した。四度目の祁山での戦いは、蜀軍が有利な態勢で進んでいたのである。
しかし、蜀内で1つの異変が起こった。
孔明により罪を許された苟安が魏に走り、さらには成都にて流言を流すという行為に出たのである。
この流言を信じた者たちにより、孔明は退却を要求される。

六度目の祁山での戦いを続ける孔明と司馬懿。
魏と蜀の争いのさなか、蜀の依頼を受け、呉が魏に侵攻した。
魏帝・曹叡は、司馬懿には守りを固めるように告げ、呉へ向かっては自ら赴くという決断をする。

長きにわたる守勢にしびれを切らせていた魏の将たちは、司馬懿へ攻勢に出ることを懇願し、司馬懿もやがてこれを受け入れた。
以来機をうかがっては出撃する度、魏は必ず勝つのだった。
蜀が弱体化したと考えた司馬懿は、ついに攻勢に出ることを決意する。

司馬懿は葫芦谷での大敗後、戦いを避け続けていた。
孔明はこれを受けて、持久戦に有利な五丈原へと陣を移す。

病状悪化し、死を悟った孔明。
そして、孔明が死んだ。

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