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「仕事は楽しいかね?2」
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仕事は楽しいかね?2

デイル・ドーテン(著) & 野津智子(訳)

リリース日 : 2013/09/20

20万部突破、糸井重里氏が絶賛した心を揺さぶるベストセラーの続編が登場! 本作品は勝間和代氏をはじめ、多くの著名人が推薦しております。 前作と同じくAmazonでも高評価の人気作が、心にしみるオーディオブックになりました。 前作で人生が大きく変わり中間管理職となった「私」が、マックス老人から新たに受ける教えとは? 部下や上司とのかかわり方、組織のまとめ方、上司としての在り方に悩む全てのビジネスパーソンに贈る、 自然と部下のやる気を引き出し、優秀な部下に囲まれて充実した日々を送るためのヒントが詰まった1冊です。 雪に閉ざされた空港で、マックス老人に出会ったことをきっかけに人生が大きく変わった「私」は、 自分が望む以上に出世して多くの部下を持つことになり、 中間管理職としての新たな悩みを抱えていました。 再びマックスにアドバイスを求める私に、 マックスは例の口調で「“ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね?」と語りかけます。 管理職は部下を管理し、相談に乗り、報酬や待遇で部下のやる気を起こさせる。 そんな考え方を持っていた私に、マックスはポルシェ社の元CEO、ピーター・シュッツをはじめとした 成功した上司たちのエピソードを交えながら、「ほんものの」上司のあり方を語ります。 「どうしたら部下にやる気を出してもらえるのか」 「成果を求められているが、今のチームで大丈夫なのか」 「会社に行くのがたまに嫌になる。もっと家族との時間を持ちたい」 中間管理職として仕事に取り組む中で、ふとこんな思いが湧いてくるという方は、 同じような悩みを抱えている主人公の「私」とともに、 マックス老人が再び語って聞かせる様々な言葉に耳を傾けてみてください。 部下を自然とやる気にさせ、その力を引き出し、仕事を楽しくさせる上司。 そんな上司のもとには、本当に有能な人々が自然と集まり、大きな成果へとつながる相乗効果を生み出します。 共に働く部下に対して、あるいは自分自身に対して、 「もっと上手くできないのか」というもどかしさを覚えているなら、 本書で少し肩の力を抜いて、理想の上司像を思い描いてみてください。 「管理職の仕事は、管理することじゃない」「有能な部下は探されることの方が多い」など、 部下を持つ人々の…

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