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「池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ」
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池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ

池上彰, 岩崎博史, 田口英樹 & 大隅良典

リリース日 : 2018/07/18

2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した、大隅良典氏との特別対談を収録! 生物の基礎から、ノーベル賞受賞の「オートファジー」の仕組み、 遺伝子からゲノムまで、生命科学のすべてがこの1冊でわかります。 池上さんが質問し、最先端の研究をしている東工大の教授が解説することで、 これまでになくわかりやすい「生物の教科書」が誕生しました。 【目次】 ●第1章 「生きているって、どういうことですか」 (高校の教科書はなぜ変わったのですか 生命科学とはどんな学問ですか ほか) ●第2章 「細胞の中では何が起きているのですか」 (代謝とは何ですか タンパク質は何をしているのですか ほか) ●第3章 「死ぬって、どういうことですか」 (細胞はいつも増え続けているのですか 細胞がいつもリニューアルしているって本当ですか ほか) ●第4章 「地球が多様な生命であふれているのはなぜですか」 (地球上にこんなに多くの種類の生物がいるのはなぜですか 両親のゲノムから子どもの特徴は予測できますか ほか) 【特別対談】 「どうして今、生命科学を学ぶのですか」 ここでは池上さんが、東京工業大学の大隅良典 栄誉教授から、 生命科学の楽しさ、生命科学を学ぶコツを引き出します。 この本の中でも、タンパク質のリサイクル、 細胞のリニューアルについてご解説いただき、 『オートファジー』の研究でノーベル医学・生理学賞受賞者である大隅教授は、 どのようにして生命科学を学んできたのでしょうか。 =================== 大隅良典(おおすみ よしのり) 1945年福岡県生まれ。東京工業大学栄誉教授。ノーベル医学・生理学賞受賞者。 所属は科学技術創生研究院。 東京大学理学系研究科博士課程修了。 ロックフェラー大学、東京大学、基礎生物学研究所などを経て現職。 細胞が内部のタンパク質を分解して再利用するオートファジー(自食作用)のしくみと意義を分子レベルで解明。 日本学士院賞、朝日賞、ガードナー国際賞、文化功労者、京都賞、国際生物学賞など、数々の賞を受賞している。 =================== ●東工大で生命科学が必修科目になったのはどうしてですか ●高校までの生物の教科書はどうして…

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