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「自分中心心理学レッスン20「もう、困った性格で悩まない!」」
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自分中心心理学レッスン20「もう、困った性格で悩まない!」

石原 加受子

リリース日 : 2015/07/02

℗ © 2015 (株)リブラ・エージェンシー

★人の性格は、まさに十人十色。人の幸せを心から喜べる人もいれば、そうではない人もいます。「三つ子の魂百まで」とも言いますから、なかなか改まるものではありません。「性格の不一致」で悲劇を招く前に、受けておきたい心理学レッスンです。 ●他人の不幸を喜ぶ自分を責める必要はない。●「そんな性格なんだ」で終わらせることが大切。●性格はいろいろ。気づいて、受け入れましょう。●人と比較するのをやめるのは難しい。他人ではなく、過去の自分と比較しましょう。●今、元気でいるのは、過去の自分を乗り越えたから。●他人に関心を向けると、自分に気付かなくなる。●自分の感情をしみじみ味わいましょう。●感情をていねいに味わうと、自己評価が高くなる。●言葉に句点をつけると、思いを引き摺らなくなる。●「嫉妬しちゃったなあ」と受け入れましょう。●「だからダメ」という言葉を続けると、つらくなる。●何よりも、楽になることを第一に考えましょう。●自分のパターンはなかなか変わらない。●自分自身の言動パターンを変えれば、状況は変わる。●ケンカが目標になっているという自覚がない。●家庭環境などで、自己評価が低くなっていると、勝ち負け志向になりやすい。●正論には耳をかさないもの。●相手がキレそうになったら、話をやめることが大事。●争わなくて済むという体験は、自己評価を高める。●相手の同意を得てから話を切り出すのは、勇気のある行動。●嫉妬している自分に気づきましょう。●子供に望むこと、目標を持たないことが大切。●子供が勉強するためには、親自身が楽しく勉強する。●自分はダメだと思うと、子供もダメだと思うようになる。●自分を愛することを実行することで、子供は学ぶ。●言われて従う子供は、自分が主体になっていない。●親が怒鳴ると、子供は怒鳴ることを学んでしまう。●子供より、自分を優先しましょう。●片手間になっていると、子供は愛情を感じられない。●性格を無理に一致させる必要はない。●性格が真逆であっても、お互いを認められればうまくいく。●話し合えるかどうかが一番重要。●アラ探しの名人は、いつまでもアラを探しつづける。●愛情が感じられれば、スタイルの違いを超えられる。 ★自分の感じ方と相手の感じ方は違うもの。まずは、自分の感じ方をしっかり噛みしめることが大事ですね。何度も聴いて、自分の性格を知りましょう。

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