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「ランボー ラスト・ブラッド(字幕/吹替)」
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ランボー ラスト・ブラッド(字幕/吹替)

エイドリアン・グランバーグ

リリース日 : 2020/06/26

© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

ランボーの傷ついた心に光を当てた最愛の“娘”がメキシコ最大の人身売買カルテルに拉致される今、愛のために戦いの集大成を見せる時が来た──!故郷アメリカへ帰り、牧場を営むジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)は、古い友人のマリア(アドリアナ・バラーサ)と彼女の孫娘ガブリエラ(イヴェット・モンレアル)と一緒に暮らしていた。マリア、そして父親に捨てられ母を亡くしたガブリエラと養子縁組をし、“家族”になったのだ。それから10年、遂にランボーは穏やかな人生を手に入れていた。だが、ベトナム戦争で負った心の傷は未だ癒えることはなかった。仲間を助けられなかったと自分を責め続けるランボーは、牧場の地下に広大なトンネルを掘って作った“地下壕”に、身を置くことで自らを保っていた。ある日、ガブリエラが父に会いに行きたいとランボーに相談する。メキシコへ引っ越した友達のジゼルが、父を捜し当てたというのだ。出て行った理由を聞きたいと願うガブリエラに、ランボーは「クズだからだ」と強く反対する。一度は納得したガブリエラだが、気持ちを抑えきれず、ランボーとマリアに黙って車でメキシコへ向かう。だが、父からは冷たくあしらわれ傷ついたガブリエラは、ジゼルに連れられてクラブへと繰り出す。翌日、マリアのもとにジゼルから、ガブリエラが父親に会いに行ったまま戻らないという報せが届く。ランボーはマリアに「必ず見つける」と約束してトラックでメキシコへと向かう。ジゼルがガブリエラを売ったとすぐに見抜いたランボーは、ジゼルにクラブへと案内させ、買った男を締め上げる。ランボーは男が吐いた娼館へと乗り込むが、そこは裏社会を仕切る人身売買カルテルのボス、ヒューゴ(セルヒオ・ペリス=メンチェータ)とヴィト(オスカル・ハエナダ)のマルティネス兄弟の支配下で、ランボーはたちまち何十人もの男たちに囲まれ、袋叩きにあってしまう。重傷を負ったランボーを、ジャーナリストのカルメン(パス・ベガ)が自宅へ連れ帰る。彼女も妹を拉致され、犯罪の証拠を掴もうと追いかけていたのだ。4日後、意識を回復したランボーは再び娼館へと向かい、客のふりをして潜入、鉄の意志でガブリエラを奪還する。数日後、大量の武器を巨大地下壕に黙々と仕掛けるランボー。侵入者を確実に仕留めるために綿密に計算された罠だ。完成するとランボーは、再びメキシコへ向かい、ヴィトに復讐を果たして舞い戻り、巨大地下壕でヒューゴの軍団を待ち受ける。やがて到着した車がランボーの仕込んだダイナマイトで爆発、燃え上がる炎が壮絶な復讐劇の開幕を告げる──!

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